2011年04月27日

【タピラス物語】太陽と月とタピラス

いつも、ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日から新しいメニュー【タピラス物語】をスタートします。

この【タピラス物語】では、これまでご紹介した内容より、話を長めにしてあり、映像と映像で流れるナレーションも文章でご紹介していきます。
ぜひとも、子どもたちに読み聞かせてあげてください。

太陽と月とタピラス

季節がめぐって、タピラス村は春です。
昼と夜の長さがほとんど同じ。でも、
光の表情も森の姿も、一日ごとに変わります。
どうして、それがタピラスに分かるんでしょう。

お日さまをよく見ているからです。
太陽がのぼる方角と、どれくらいの高さか、そして、
どれほど長く、空にいるのか、それを、
タピラスたちは五感で感じとります。
時刻も季節の移り変わりも、よーく分かるんです。

では、一日の区別は?
タピラスたちは、月の様子もよく見るのです。
月は、満月から新月まで、姿を変えて
一日ごとの違いを、教えてくれます。

月はまいにち、自分でぐるっと一回りします。
そして、地球を一回り。それが「ひと月です」。
地球を12回、回るのに、およそ一年。
だから、満月も、月の見えない新月も、
一年に12回、めぐってくるというわけです。

タピラスたちが、どうしてそれを知ったのか、
それは、誰にも分からない。
きっと、とても敏感な感受性の力でしょう。

こうした自然がめぐる秩序を、大昔から、
タピラスたちは、感じながら、暮らしてきました。
太陽と月は、タピラスたちにとって、
かけがえのない、「道しるべ」なんです。




posted by タピーロとタピーラ at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | タピラス物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

【季節の話】今日は穀雨(こくう)です。

今日は二十四節気の穀雨です。
今日、4月20日(水)から5月5日(木)までが穀雨の節気です。
穀雨は「雨が降って百穀を潤す」という意味です。この時期には春雨が降り、田畑を潤して作物の生長を助けます。春分から数えて八十八日目は、♪夏も近づく八十八夜〜と歌われるように茶摘みもスタート。木々の緑がだんだん濃くなっていくころです。

この節気の映像は、こちらからご覧いただけます。

posted by タピーロとタピーラ at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

今日は満月

4月18日(月)今日は満月です。
今日は全国的に、天候が良くないようですが、皆、空を見上げてみよう。
大きなまんまるお月様がぽっかりと浮かんでいれば良いですね。

満月の映像もお楽しみください。

posted by タピーロとタピーラ at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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